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ホーム 2008年の特集作家紹介

 

  ● 2008年 12-2009年1月の特集作家

-大鎌章弘(おおかまあきひろ)

1970年 奈良県生まれ
1996年 父・康弘に師事、ガラス工房はんど設立
1998年 奈良 「がんこ一徹長屋」に工房開設
2002年 高円宮妃殿下にとんぼ玉首飾り献上
2003年 台湾国際ガラスフェスティバル 招待参加
2005年 Akihiro Ohkama's Glass Beads Making 出版

現在、当ミュージアムで開催しております、「アートマーブル」展にも出展していただいておりますので、お近くの方は是非一度お越し下さい。

 

-James Allen Jones(ジェームス・アレン・ジョーンズ)

1982年 ポートランド州立大学で彫刻専攻
1989年 会社ブルフロッグ・ビーズ設立
1997年 ビーズ&ボタンやジュエリークラフト誌に掲載される

 

 

● 2008年 10-11月の特集作家

-小倉わかな- (おぐらわかな)


 

1978年  青森に生まれる
2001年  岩手大学農学部 卒業
       ガラス工芸作家 大鎌康弘氏・大鎌章弘氏に師事

 

各地にてグループ展を行う

 

 ~玉づくりへの想い~

幼い頃、お土産でもらった小さなガラスの動物に感動した私は、いつしかガラスを熔かして何かを作るガラスの職人になりたいと思うようになりました。

そんな思いとは逆に普通の大学に進学した私でしたが、『本当に自分がやりたいものは何か』を考え始めた大学3年の頃、ガラス工房を見学したり作家さんとお話ししているうちに、やっぱりガラスをやってみたいと強く思うようになりました(その時親切にして下さった作家の皆様、本当に有難うございました)。

そして大学卒業をきっかけに大鎌康弘先生・章弘先生の指導の下、ようやくガラスを始めることができました。

『こんなトンボ玉があったら面白いかなあ…』という思いや、その時感じた空気や気持ちを散りばめた作品が表現できたら嬉しいなあ、と思いながら一つ一つ心を込めて製作しております。

 

.-Leah Fairbanks- (リア・フェアバンクス)

         

 

アメリカ合衆国在住
1982年  ピルチャック・ガラススクール(ワシントン州)でガラスを始める
1992年  バーナーワークによるガラスビーズの製作を始める
1997年  ラピダリー・ジャーナル(ビーズ年報)に記事掲載
ポーシャ・ガラス・ギャラリー(イリノイ州)での展示会

1998年  ガラスビーズ招待作家展:ブルザイガラスファクトリー&ギャラリー第二回ビーズ展(オレゴン州)、
「今に受け継がれる古代ガラス展」(ニューヨーク州)
2001年   ジム・カーヴィン著「リア・フェアバンクスの夢想的花模様ビーズ」が出版される
2002年  オーナメントマガジン25周年記念特集、バンドゥー・ダナム著「コンテンポラリー・ランプワーク」に掲載される

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● 2008年 9-10月の特集作家

-八木重導- (やぎしげみち)


                                                                               
1940年  名古屋市に生まれる
1963年  立命館大学 卒業
1983年  ステンドグラスを始める
1990年  宮田久英氏の指導によりバーナーワークを始める
1992年   穂高町に移住、グラス・アート瑠璃工房を開設
1994年  名古屋市立科学館「ガラスの科学展」作品展示
1997年  長浜市・ギャラリーkoko「日本のグラスビーズin長浜」出展
            名古屋市・ギャラリーJujo「グラス・アート瑠璃工房 とんぼ玉アクセサリー展」
1998年  名古屋市・びいどろ家「幻想の世界…とんぼ玉展」出展
2000年  里文出版「きらめくビーズ」に代表作家20名として収録される
               新宿高島屋「とんぼ玉 代表作家展」出展
2003年  “JAPANランプワークフェスティバルin安曇野”実行委員長を務める
2004年  「きらめくビーズ改訂版」に代表作家30名として収録される
2005年  A3インターナショナル社よりビデオ「バーナーワークHow to Vol.2
八木重導レースの世界」

      スタイルインデックス社より「安曇野とんぼ玉講習会2004八木重導」が発売される
2006年  マリア書房 創作市場「ビーズに遊ぶ」に収録される
2008年  MASTERS:GLASS BEADS(LARK BOOKS刊)に世界の著名作家40人

      (日本人作家6名)として収録される


グラス・アート瑠璃工房 主宰

ワークショップ講師・作品展多数

NHK文化センター松本教室「ガラス工芸講座」講師

 

.-Michael Barley- (マイケル・バーリー)

アメリカ合衆国在住
2008年 Masters Glass Beads 掲載
2008年 KOBEとんぼ玉ミュージアム企画展「Masters Glass Beads -とんぼ玉の名匠たち-」

「Masters Glass Beads より」
15年陶芸作品の制作をした後、ビーズの芸術に触れガラスビーズの制作を開始。様々な色、形、テクスチャーを試し、常に独特な作品を創作しています。

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● 2008年 8-9月の特集作家

 

吉田美樹

~玉づくりへの想い~
偶然立ち寄ったガラス館で、偶然見かけた実演に
強く惹かれたのがとんぼ玉を始めたきっかけです。
何年やってもガラスを溶かす瞬間はワクワクします。
特に新しいものが完成した時は飛び上がるほど嬉しく、
疲れも彼方に吹っ飛びます。
思うようにならない事の方が圧倒的に多いのですが、。
この瞬間があるのでやめられません。

風景の玉は、大体が住んでいる信州の風景が元になっています。

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-Harold Williams Cooney- (ハロルド・ウィリアムス・クーニー)

アメリカ合衆国在住
2008年 Masters Glass Beads 掲載 

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● 2008年 7-8月の特集作家

高田範子

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~玉づくりへの想い~
ちいさなガラスの玉に閉じ込められた、光と色の世界に魅了され作品を作りはじめました。この素敵な世界を、私の作品をとおして皆様にも感じていただけたら幸いです。とんぼ玉は、自分の「こころ」を映す鏡のような物と感じています。毎日ガラスと、自分のこころに向き合い、これからも楽しく好い作品ができるよう、作品制作に励みたいと思っております。

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 -Larry Scott- (ラリー・スコット)

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アメリカ合衆国在住

1949年 イリノイ州オークパーク生
1993年 ガラスビーズの制作を始める 

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● 2008年 6-7月の特集作家

たかはしともこ

  

~玉づくりへの想い~
小さい頃からガラス細工やガラスのアクセサリーが大好きでした。20数年ほど前にテレビでとんぼ玉の体験教室のレポートを見て、一度作ってみたいと思っていましたが、どこで体験できるのか分からないまま、どんどん時は過ぎて、すっかり忘れていました。

そして9年ほど前に主人が、いろんなガラス工芸の体験をしているところがあるよ、と連れて行ってくれた所にバーナーワークがありました。ゴールデンウィークということもあって、とても混雑していていました。バーナーワークの希望者は私だけで、バーナーは空いているのに先生の順番が回って来ず、1時間が過ぎました。

その間、置いてあった『バーナーを使って』という本を読んでみたら自分で出来るような気がして、先生に「勝手に一人でやっていいですか?」って尋ねたら「どうぞー」と言われ、一人で作ってみたらなんと出来てしまって・・・!こんなに簡単ならバーナーさえあれば自分で家で出来るかもしれないって思ったのが始まりです。今思えばとんでもないことですが。

そんな具合で始ったとんぼ玉つくりですが、やればやるほど嵌ってしまって、楽しくて仕方なく、朝から晩まで毎日バーナーに向かってました。私らしい作品が作りたい、という思いが、たくさんの人に私の作品を見て微笑んでもらえたら・・・という気持ちに変わり、絵本の1ページのような作品を目指すようになりました。

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-Kathy Johnson- (キャシー・ジョンソン)

  

アメリカ合衆国在住

1983年 ステンドグラスのスタジオ、店舗のオーナーとなる。
1991年 ガラスビーズの制作を始める 

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● 2008年 5-6月の特集作家

 小林 しをり (こばやし しをり)

 

新潟県出身
1998年 トンボ玉と出会い、その美しさ・愛らしさに魅せられる。
2000年 グラス・アート瑠璃工房に入房、八木重導氏に師事
   
2003年 長野県 レスト・チロルにて「小林しをり トンボ玉展」JAPANランプワークフェスティバルに参加独立 工房「くーと風」設立 自宅にて制作開始
2004年 ガラスのメルヘン美術館(新潟)にて「小林しをり 蜻蛉玉展」他、各地グループ展に参加

~玉づくりへの想い~
何気なく見ていた雑誌の中に「とんぼ玉」を見つけました。こんなに可愛いガラスの玉があるんだと感動したのを今でも覚えています。これからも小さな玉に思いを込めながら、どこかホッとするような、心にちょっとでも引っかかるような作品を作っていけたらと思っています。

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Bryan Kitson (ブライアン・キッソン)

1998年 サバンナカレッジ卒。主にホウケイ酸ガラスの作品を制作。

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 ● 2008年 4月・5月の特集作家

宗片 典子(むねかた のりこ)

1976年 山形市生まれ
1996年 工藤正昭氏に師事
1998年 とんぼ玉工房浪漫館 設立
1998年 「第23回日本手工芸美術展」佳作入選
2000年 「とんぼ玉代表作家展」(新宿)
      「2001 日本万華鏡大賞公募展」入選
2003年 「とんぼ玉全国27人展」(松島)
2004年 「きらめくビーズ とんぼ玉代表作家作品集 改訂新版」掲載 
ランプワークフェスティバルin松島 実行委員

 

~玉づくりへの想い~
森羅万象を心で感動するだけでなく、玉に表現できることを幸せに思いながら、最初の感激・初心を忘れず原点にかえりながら、工芸的・装飾的・アートな玉を目指して、玉づくりをしたいと思います。

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Jeff  Barber(ジェフ・バーバー)

JEFF BARBER

 

 

 

 

 

 

1985年 シアトル・ワシントン大学でファイバーアート専攻
1995年 ガラス工芸に携わる
1996年 ローレン・スタンプ氏のワークショップに参加以来、ムリーニを制作

ホウケイ酸ガラスやブルザイ、モレッティ、また日本の佐竹ガラスなどを使い、それぞれのガラスの特色を生かした作品を制作している。

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●2008年 3月・4月の特集作家

Stuart Abelman(スチュアート・エイベルマン)

ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれ。大学で美術教育を受け、吹きガラスのアーティストとして活躍。ラスター調の花器やペーパーウエイトなどが有名で、テディベアやカエルなどのオブジェもまた彼の代表的な作品です。 今回はアメリカ最大のビーズのイベント「BEADS AND BUTTON」 の記念ビーズにも選ばれたランプワーク作品をご紹介します。

作品の特徴
ガラスの表面がラスター加工されていて、光の当たり具合で表情が変化して見えます。作品の凹凸が光のコントラストを生み出しています。メタリックな感じになっているため、男性にも使っていただきやすい作品です。

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※お近くの方は、
KOBEとんぼ玉ミュージアムでも直接ご覧いただけますので、スタッフまでお尋ね下さい。

 

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